マサト真希

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まいごなぼくらの旅ごはん 2015/12/25発売!

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○作品データ

 タイトル:まいごなぼくらの旅ごはん
 発売日:2015年12月25日 発売 定価:637円
 レーベル:メディアワークス文庫
 著:マサト真希 イラスト:時々(とと)
 ネット書店:<Amazon>



○あらすじ

爐いしい旅瓩髻△届けします。
 元気になれるフード&ロードノベル登場!


 体を壊して仕事をリタイアした颯太。とある理由から大学を休学中の、食いしん坊女子ひより。
 人生迷子な二人は、亡き颯太の父が遺した小さな食堂『風来軒』で出会う。
 町の人たちからとても愛されたこの食堂を存続させるため、二人は新たなメニューを探して旅に出る。
 父の最期の料理はどこに? 幻の絶品コロッケの材料は? 東京から岩手の盛岡、そして北海道は美しい羊蹄山の麓、真狩村へ。
 二人が歩む爐いしい旅瓠8亀い砲覆譴襯奸璽鼻ロードノベル、登場!



○紹介

 ということで、クリスマスにメディアワークス文庫より、新刊発売です。
 旅好き&美味しいご飯好きの血が高じて企画を立ててみたところ、無事に通ってしまいました。へっへっへ。
 取材旅行と称して、行きたかった場所や食べたかった郷土料理をもりもりいただいています。
 ただし、行き当たりばったり体当たりなので、いつも予定にないハプニングにあったり、遭難(迷子)したりしていますが……。

 見知らぬ土地を旅する高揚、美味しいものを食べる嬉しさとともに、ちょっと生き方に迷ったりつまずいたり悩んだりしている人たちに、『元気』をお届けしたい。そんな作品です。
 「まいごなぼくらの旅ごはん」、どうかよろしくお願いいたします!

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category:仕事情報

廃駅の天使 ―廃線上のアリス2nd― 2015/08/3発売!

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○作品データ

 タイトル:廃駅の天使 ―廃線上のアリス2nd―
 発売日:2015年08月3日 発売 定価:702円
 レーベル:ぽにきゃんBOOKS
 著:マサト真希 イラスト:フカヒレ
 ネット書店:<Amazon>



○あらすじ

 雪国の廃駅で、少年は死を願う少女に出会う。
 君の心を殺したのは誰か。


 岩手県花巻市――宮沢賢治の生誕地。
 他人と深く交流せず生きてきた十七歳の少年・遠峰谷晴は、雪の廃駅に佇む一人の少女と遭遇する。

 彼女の名は春告久芙美。孤独を選び、けっして笑みを見せない彼女に惹かれる晴。
 一方、彼女との出会いがきっかけのように、晴の周囲で不可解な脅迫事件が起こる。
 少女の心を殺したのは誰か。死を願う理由はなにか。謎の脅迫者の真意とは……?
 宮沢賢治の物語が二人を結び、その過去を解いていく。
 切なく鮮烈な青春ラブストーリー、第二弾!



○紹介

 ということで、廃線上のアリス続刊です。
 今回の舞台は岩手県花巻市。宮沢賢治の生誕地ということで、もちろん重要なモチーフとしてその作品を取り上げています。
 今回も岩手県まで取材に行ってきました。今年の2月の頭です。静岡生まれ静岡育ちとしては、雪が珍しくてならないので、あちこちの雪景色にいちいち心の中で感動しまくり。しかし花巻城址で危うく雪のおかげで遭難?しかけたことは内緒です……。

 発売は真夏ですが、テーマは冬の恋と青春。
 2015年8月3日発売予定。「廃駅の天使 ―廃線上のアリス2nd―」を、どうかよろしくお願いいたします!

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category:仕事情報

メールでいただいたご質問への回答/廃線上のアリス
拙著をお手に取っていただき、ありがとうございます!twitterやメールフォームから感想もいくつかいただいていて、本当にありがたい限り。

メールフォームでいただいた感想の中で、お答えできる質問はブログで答えていこうと思い立って、書いてみました。 そうでないと新刊告知でしか使われないブログ。ブログの意義とは。

というわけで、5/31に旅行好きさんからいただいたメールへのお返事です。ありがとうございます!

1)駅から廃線までの道順について(廃線上のアリス)
後書きにも書きましたが、駅のモデルとなった場所は愛媛県伊予市にある下灘駅ですが、実際にこちらの駅周辺に廃線・廃港・廃屋は※ありません※
あくまでモデルであって、小説の舞台は架空の場所です。
ただ、風景などはモデル地を参考にしましたので、もし行かれるのであれば、雰囲気を味わっていただけるかと思います。

2)カメノテを食べた郷土料理屋さんのお店の名前(廃線上のアリス)
直接名前を出していいかわからないのでぼかしますが、松山市道後温泉の温泉街にある郷土料理屋(居酒屋)さんです。
「道後温泉 郷土料理 カメノテ」で検索すると出てくるかも……?

ご質問、ありがとうございます。小説を気に入っていただけて、モデルとなった土地も気に入っていただけるのは、自分も旅好きなので嬉しいです。愛媛県、とてもいい土地でした!叶うならまた行きたいなあ。

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category:日記
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