マサト真希

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永遠の庭で、終わらない恋をする 2018/6/23発売 & メールフォームお返事



○作品データ

 タイトル:永遠の庭で、終わらない恋をする
 発売日:2018年6月23日 発売 定価:610(税別)円
 レーベル:メディアワークス文庫
 著:マサト真希 イラスト:鳥羽雨
 ネット書店:Amazon 楽天



○あらすじ

初恋、ふたたび。
恋したのは、永遠に変わらない姿の猗爿瓩任靴拭


“――彼は、あの日の姿のままで現れた”
 アラサーOL・香実の会社にやってきた新人は、幼いときに初恋をした不思議な青年の、当時のままの姿をしていた。十三年ぶりに訪れた奇跡の再会に、香実は思い出にある通りの、優しい彼に惹かれていく……でも……。  一体、あなたは何者――?
 心のどこかで、繰り返される疑問。果たして青年“樹々”の抱える秘密とは。
 彼の謎が明かされるとき、あなたもきっと、“永遠の恋”に巡り会える……。



○紹介

二年ぶりの新作です!
新作の舞台は千葉県某所。観光地ではありませんが、光る海の美しい土地でした。
上梓まで長かった……。でもあきらめずにやっと発売までこぎつけました。正直たいへんにほっとしています。ブランクのあいだ、応援の感想を送ってくださったり、新作を気にしてくださった読者の方に心からお礼をお伝えしたいです。
支えてくれた家族や友人、そして向き合ってくださった担当様にも深く感謝です。
アラサー女子が主人公の恋愛ストーリーを手がけるのは初めてですが、自分的にはとても好きな雰囲気に仕上がったかなと思っています。
水滴るような美しい緑と、イメージ以上の犲々瓩了僂鯢舛い討討ださった鳥羽様にも感謝です。

発売は2018年6月23日。お手にとっていただけたらとても嬉しいです。どうかよろしくお願いいたします!


○お返事

これまでメールフォームより何通か感想をいただいてきました。なかなかお礼のお返事ができずじまいで、申し訳ないです。
新刊告知の機に、感想の一部を引用していくつかお返事させていただきます。二年以上も前にいただいた感想へのお返事もあって、すみません。
送られた方はきっともう忘れてしまわれただろうな……というほど時間が経ってしまいまして、申し訳ないです。大変に遅れてしまいましたが、せめてお礼をここでお伝えさせてください。

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○2017/12/2 にいただいた感想
>ついさっき『廃駅の天使』を読み終わりました。
>心が震えました。これからの人生で、何度も読み直す大切な一冊になると思います…(略)
無記名様、感想を本当にありがとうございました。
これをいただいたとき、仕事に行き詰まっていたので、お言葉に涙がこぼれました。
自分の経験がどう反映されているのか、自分自身ではわからないのですが、なにがしか伝えられるものがあればと願って書いてきました。それを汲み取ってくださったあなたの豊かな感受性に、こちらこそ嬉しく思います。
あなたの言葉をずっと大切に、苦しいときは思い出して、これからも書きつづけていきたいと思います。
ありがとうございました!

○2016/02/07 ストリーム様
>始めまして、××県在住のハンドルネーム『ストリーム』といいます。
>『まいごなぼくらの旅ごはん』読ましていただきました……(略)
ストリーム様、ありがとうございます!拙作が元気の素になりましたのなら、とても嬉しいです。
弘前雪まつりは行かれたのでしょうか。自分は弘前の雪まつりには行けていないのですが、盛岡とはまた違った趣があるのでしょうね。楽しまれたことを願っています。
自分も旅は大好きなので、また機会があればぜひ旅物の小説を手がけたいです。作品にこめた「味」についても、感じ取ってくださってとても嬉しかったです。ありがとうございました!

○2016/01/13 指☆☆史様
>こんばんは。唐突なメールで失礼します。どうしてもこの感動を伝えたくてwikipediaからたどり着きました……(略)
お名前、本名ではないかと一部伏せさせていただきました。
いただいた感想の後半、メールフォームのバグのせいか文字化けしていて読めなかったのが残念ですが、熱のこもった感想で、何度読ませていただいても感激ひとしおです。
ミステリーと青春、恋愛いう要素をどう絡ませていくか、色々と悩んだ作品ですが、結果的に自分でも納得のいく作品のひとつとなりましたので、そこを評価し、感じ入ってくださったことに、とてもとても嬉しく思います。
後書きのぼっちかまくらについてもありがとうございます!あれは仕事の取材抜きにしても、なかなかできないいい体験でした。
郎とアリス、圭と芙美は、「廃線シリーズ」のなかでも思い入れのある忘れられないキャラです。彼らを指お心に留めてくださったこと、作家としてなによりも嬉しく思います。
ありがとうございました!

○2015/07/19 旅行好き様
>以前下灘駅についてメールした者です。
>メールした翌日にまさかブログでお返事いただけるとは思っておらず、そのブログに気付いたのが下灘駅に向かっている電車の中…
>まさに今です!!!(笑)……(略)
下灘駅に向かう途中の電車のなかから送ってくださって、ありがとうございます。
おかげで、いまも読み返すと、自分もまたあの駅に向かって旅をしているような心地になります。なにもない駅でしたが、情緒のある眺めと雰囲気で、ずっと忘れられません。
無事に道後温泉でカメノテは召し上がられたのでしょうか。不思議な見た目ですがなかなか美味しいですよね!
素敵な旅をお過ごしになられたことを、願っています。ありがとうございました!

○2014/12/22 アスタリスク様
>廃線上のアリスを読ませていただきました。ぽにきゃんBOOKSの本を読むのは今回が初めてで、最初はラノベだとは思わずに購入しました……(略)
感想、ありがとうございます。こちらこそ、読書家のアスタリスク様の一冊に「廃線上のアリス」を加えていただいて嬉しく思います。
スノーグース、月と六ペンスは名作ですよね。これまで読んできたなかでもベスト級な本のうちの二冊です。アスタリスク様にそこを見ていただけて、入れてよかったと思いました。
郎とアリスのその後については、続編の「廃駅の天使」にてほんのりとですが示唆しておりますので、もしご興味ありましたら、そちらもぜひ。ありがとうございました!

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手にとっていただいただけでも十二分以上に嬉しいことですのに、こうして貴重なお時間を割いて感想を送ってくださったこと、心から感謝です。勇気づけられ、励まされます。
これからもメールフォームやTwitter、編集部経由でいただく感想には、折を見て、お返事させていただこうと思っています。ありがとうございます!


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category:仕事情報

◆著作リスト
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※連絡先:メールフォーム

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 永遠の庭で、終わらない恋をする 2018年6月/メディアワークス文庫 ★New!
 まいごなぼくらの旅ごはん 季節の甘味とふるさとごはん 2016年5月/メディアワークス文庫
 まいごなぼくらの旅ごはん 2015年12月/メディアワークス文庫
 廃駅の天使 ―廃線上のアリス2nd― 2015年8月/ぽにきゃんBOOKS
 アウトランド・ヴァンガード〜俺、辺境警備に着任しました 2015年2月/一迅社文庫
 廃線上のアリス 2014年11月/ぽにきゃんBOOKS
 強気な姫騎士さまのしつけ方1〜2 2013年11〜2014年6月/一迅社文庫
 チホと魔法と不思議な世界 2014年5月15日/角川つばさ文庫
 アヤンナの美しい鳥 2014年1月25日/メディアワークス文庫
 江姫―乱国の華― 上・中・下 2011年4月20日〜2012年4月/メディアワークス文庫
 よめせんっ! 1〜7 2009年11月〜2013年1月/電撃文庫
 獅子の玉座<レギウス>1〜3 2007年12月〜2009年1月/電撃文庫
 絶世少女ディフェンソル1〜4 2005年12月〜2006年11月/電撃文庫
 スカイワード1〜3 2004年5月〜2004年12月/電撃文庫
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category:著作リスト

まいごなぼくらの旅ごはん 季節の甘味とふるさとごはん 2016/5/25発売!

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○作品データ

 タイトル:まいごなぼくらの旅ごはん 季節の甘味とふるさとごはん
 発売日:2016年5月25日 発売 定価:637円
 レーベル:メディアワークス文庫
 著:マサト真希 イラスト:時々(とと)
 ネット書店:<Amazon>



○あらすじ

“おいしい旅”を、どうぞあなたに。
のんびりゆったり、フード&ロードノベル


 体を壊して失職し、亡き父の食堂を継ごうとする颯太。進路に迷って休学中の、食いしん坊女子ひより。
 人生迷子な二人は、料理にまつわる猜語瓩鯢害鬚ために今日も旅立つ。
 兄弟を結ぶ懐かしの味とは?
 恋する男女が悩む爐Δ弔鎰瓩砲佞気錣靴ぅ瓮縫紂爾箸蓮  料理のできないひよりに作れる料理はなにか……?
 東京から岡山は倉敷、栃木の益子、そして静岡の菊川へ。二人が歩む爐いしい旅瓠
 のんびりゆったり、心温まるフード&ロードノベル。



○紹介

 ということで、「まいごなぼくらの旅ごはん」第二弾発売中です。
 今回の行き先は、岡山県倉敷市、栃木県芳賀郡益子町、静岡県菊川市の三箇所。
 倉敷も益子も初めての土地で、美味しいものだけでなく名所もしっかり堪能できて大満足。菊川は生まれ育った場所ですが、離れてだいぶ経つので懐かしいお店だけでなく新しいお店巡りができて大変楽しかったです。
 前回はぼっち取材旅行で胃袋の限界に挑んでいましたが、今回は友人や家族に協力のおかげで、料理をシェアしてもらったり自分の知らない名所を案内してもらったりと、本当に助かりました。大感謝です。
 表紙イラストは引き続き時々さん!美味しそうで楽しそうで、そして可愛くて、見ただけで幸せになれる表紙を描いていただきました。ぜひ店頭でお手に取ってみてください。
 旅の楽しさ、その土地で食べる郷土料理の美味しさを、読んでくださった方にお届けできたらいいなあ、と思いながら上梓した一冊です。
「まいごなぼくらの旅ごはん 季節の甘味とふるさとごはん」は発売中、どうかよろしくお願いいたします!

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category:仕事情報

◆連絡先
仕事のご依頼、著書に関するご感想・ご意見などは、こちらからお願いいたします。
返信不要の方は、メールアドレスは未記入でOKです。
感想やご質問へのお返事は、不定期ですがブログにて書かせていただきます。いつもありがとうございます!

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※続刊や刊行予定等につきましては、出版社様にリクエスト・お問い合わせ下さい。

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category:メールフォーム

まいごなぼくらの旅ごはん 2015/12/25発売!

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○作品データ

 タイトル:まいごなぼくらの旅ごはん
 発売日:2015年12月25日 発売 定価:637円
 レーベル:メディアワークス文庫
 著:マサト真希 イラスト:時々(とと)
 ネット書店:<Amazon>



○あらすじ

爐いしい旅瓩髻△届けします。
 元気になれるフード&ロードノベル登場!


 体を壊して仕事をリタイアした颯太。とある理由から大学を休学中の、食いしん坊女子ひより。
 人生迷子な二人は、亡き颯太の父が遺した小さな食堂『風来軒』で出会う。
 町の人たちからとても愛されたこの食堂を存続させるため、二人は新たなメニューを探して旅に出る。
 父の最期の料理はどこに? 幻の絶品コロッケの材料は? 東京から岩手の盛岡、そして北海道は美しい羊蹄山の麓、真狩村へ。
 二人が歩む爐いしい旅瓠8亀い砲覆譴襯奸璽鼻ロードノベル、登場!



○紹介

 ということで、クリスマスにメディアワークス文庫より、新刊発売です。
 旅好き&美味しいご飯好きの血が高じて企画を立ててみたところ、無事に通ってしまいました。へっへっへ。
 取材旅行と称して、行きたかった場所や食べたかった郷土料理をもりもりいただいています。
 ただし、行き当たりばったり体当たりなので、いつも予定にないハプニングにあったり、遭難(迷子)したりしていますが……。

 見知らぬ土地を旅する高揚、美味しいものを食べる嬉しさとともに、ちょっと生き方に迷ったりつまずいたり悩んだりしている人たちに、『元気』をお届けしたい。そんな作品です。
 「まいごなぼくらの旅ごはん」、どうかよろしくお願いいたします!

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